6月にご紹介したゴーヤに、実がつきました。
なんてじつは、既にたくさん収穫していて、いくつかお客様に差し上げたりしているのですが(^^)

豚肉やツナ缶を使って、おなじみのゴーヤチャンプルにしていただきました。あまり苦くなくて、美味しかったです。
あるお客様によると、ホームセンターなどで売っている苗や種から出来る実は、あまり苦くないようだというお話でした。
また、沖縄から直接苗を送ってもらっているものは、かなり苦いようだともおっしゃってました。
やっぱり、日照時間とか土とか関係あるんでしょうね。
さて、おなじく6月に少しご紹介した、熟したゴーヤです。

そこそこ育った実をしばらく置いておくと、先の方が白くなってきて、数日でこのように鮮やかな黄色になります。けっこうきれいな色です。
さらにおいておくと、写真のように割れてきます。割れ目からわずかに赤い種がのぞいているのがわかるでしょうか。
で、さらにおいておくと・・・

このようになります。
赤い部分は、ゼリー状の薄い幕が貼ったようになっています。中身は白い普通の種です。
この種を口に含んで、赤い部分を歯で剥ぐように食べると、ほのかに甘いのです。意外と上品な甘さです。お菓子に使う方もいらっしゃるとか。
ただ、通常食べる果皮の部分は、パサパサになってしまって、料理に使ってもあまりおいしくありませんでした。
ゴーヤは、収穫後も追熟するようなので、お店で売っているゴーヤでも、同じように甘い種が取れるかもしれませんね。

ゴーヤです。

