ゴーヤです。

6月にご紹介したゴーヤに、実がつきました。

なんてじつは、既にたくさん収穫していて、いくつかお客様に差し上げたりしているのですが(^^)

1249705850_1249705888.jpg

豚肉やツナ缶を使って、おなじみのゴーヤチャンプルにしていただきました。あまり苦くなくて、美味しかったです。

あるお客様によると、ホームセンターなどで売っている苗や種から出来る実は、あまり苦くないようだというお話でした。

また、沖縄から直接苗を送ってもらっているものは、かなり苦いようだともおっしゃってました。

やっぱり、日照時間とか土とか関係あるんでしょうね。

さて、おなじく6月に少しご紹介した、熟したゴーヤです。

1249705850_1249705889.jpg

そこそこ育った実をしばらく置いておくと、先の方が白くなってきて、数日でこのように鮮やかな黄色になります。けっこうきれいな色です。

さらにおいておくと、写真のように割れてきます。割れ目からわずかに赤い種がのぞいているのがわかるでしょうか。

で、さらにおいておくと・・・

1249705850_1249705890.jpg

このようになります。

赤い部分は、ゼリー状の薄い幕が貼ったようになっています。中身は白い普通の種です。

この種を口に含んで、赤い部分を歯で剥ぐように食べると、ほのかに甘いのです。意外と上品な甘さです。お菓子に使う方もいらっしゃるとか。

ただ、通常食べる果皮の部分は、パサパサになってしまって、料理に使ってもあまりおいしくありませんでした。

ゴーヤは、収穫後も追熟するようなので、お店で売っているゴーヤでも、同じように甘い種が取れるかもしれませんね。

￰￰