現在、米子市では、"太陽光発電を活用したEVカーシェアリングの実証実験"として、日産のEV、リーフの貸し出しを行っています。
TVのニュースなどで目にされた方も、いらっしゃるんじゃないでしょうか?
そのリーフに乗ってきました。
EVと聞くと、まだ特殊な車なのでかまえてしまいそうですが、そこは実証実験。インフラとして普及したつもりになって、気軽に使ってもらいたいそうです。
「気軽と言っても、お高いんでしょう?」
「じつは...無料なんです!」
コネタはこれぐらいにして、本題。
リーフを借りるには、まずほっしょうじ通りEVステーションに電話して、乗りたい日時を予約します。一月前から予約できるようです。
予約当日は、乗る前に、免許証の確認や、充電設備の案内、簡単なアンケートなどがあるので、早めに行ったほうがよいようです。
借り出し手続きがすんで、受付所から少し離れた、福祉施設の駐車場まで移動。
ありました!

EVステーションには4台のリーフがありますが、うち一台は、ヨネギースのラッピングが施されています。

カーポートの屋根が太陽電池パネルになっていて、充電装置につながっています。フル充電までは、急速充電で約30分、普通充電で8時間かかるそうです。
出かける先に充電設備があり、到着したら充電器に接続。用事を済ませている間に充電、出発、という使われ方が、理想かもしれませんね。
ほかにも、充電設備の設置や、充電時間、航続距離、廃棄電池の問題など、クリアすべき課題はまだたくさんありそうです。
さて。
車の使い方や、充電器の使い方などの説明を受けたのち、出発!
「どうですか、ま◯とー◯さん。新しいリーフの乗り心地は」
「そうですねぇ」
コネタはこれぐらいにして。
大根島経由で、松江まで行ってみました。
運転席に座った感じは、見た目は普通のコンパクトカーと同じなので、親しみやすいです。
EVだけあって、加速が気持ちいいです。脚回りは、やや硬めで、安定した走りが楽しめます。
ただやはり、交差点の合流まちなどでの、ステアリングを切った停車状態からの発進では、よっこらしょ、という感じになりますね。

当日は、けっこう寒かったんですが、車内はエアコンを入れなくても、さほど寒くありませんでした。バッテリーやモーターからの排熱があるのかな?
貸出時間は4時間以内ですが、大山までのドライブや、ちょっとしたお買い物、送迎、そしてネタにと、いかがでしょうか。
実証実験自体は、来年の2月末までですが、ヨネギーズ仕様のリーフは、今年いっぱいです。来年からは、ちがったラッピングになるそうです。
ネギポカーに乗りたい方は、お急ぎを!


